おかいつ的ラクガキ倉庫

Eテレ沼に置いていかれたおかいつ大好き母ちゃんです

ツイッターとおかあさんといっしょは産後うつのお母さんを救うと本気で思ってる話

ちょっと今回はTwitterでも話せない自分の思いを書きたいと思います。

 

 

先日、産後うつで子供を死なせてしまったニュースを見ました。

とても辛かったです。

私も子供が新生児の頃から8ヶ月で保育園に預けるまで本当に苦しみました。

泣き声が怖い、子供が怖い、子供が泣いても笑っても、とても可愛いと思えない、

子供を愛せない自分を責め、毎日毎日明日がやってくるのが怖くて、

そしてこんな私に育てられる不憫な息子との未来を恐怖に感じる日々でした。

 

毎日毎日、本当に辛かった。今でもあの日々を思い出すと涙が出そうになります。

でもきっと、あの時同じ思いを共有できる仲間がいたらきっと違ったと思います。

しかし子育てセンターや地域の集まりに行くくらいなら少しでも眠りたい、

そもそも外出なんて回りに迷惑をかけるのが怖くてほとんど出来ない、

電話は相手の都合もあるし、LINEやメールを打つ事さえもう頭がまわらない・・・

そんな私はどんどん社会から孤立した気持ちになり、孤独を感じるようになっていきました。

 

 

 

でもね、世の中はとっても便利なものがあるんですね。Twitterです。

私ももっと早く出会えたならきっと違った毎日が過ごせたと本気で思っています。

 

 

ここで検索で辿り着いた方のために、改めて「おかあさんといっしょ」について。

ご存知ですか?Eテレで毎日2回(朝8:00〜・夕方16:20〜)放送している

幼児を対象とした教育番組です。

一応対象年齢は2歳〜4歳となっていますが

「あら、うちの子はまだ赤ちゃんだから」と見ないのは絶対に損です!

お願いだから一週間だけでも見て欲しい!!!!!

毎日毎回全力で子供と向き合う、歌のお兄さんお姉さん、体操のお兄さんお姉さんがそこにいます。

ご自身はまだ独身でお若いのに、笑って泣いて、いつも子供たちに一生懸命になってくれる方々。。

そして歌もダンスも人形劇も、一つ一つが幼児の発育・発達の専門家の方々にとことん考えられて作られており

お兄さんお姉さんやスタッフの方たちだけではなく、私たちの子供たちのために

人生をかけてくれる方々が世界にはこんなにもたくさんいることを実感します。

多分まだちょっと赤ちゃんは反応することはないかもしれませんが、

おかあさんが幼児向けの手遊び歌などを覚えられるし、何よりきっと

おかあさん自身が、お兄さんお姉さんを大好きになると思います。

 

 

 

 

さて、「おかあさんといっしょ(通称:おかいつ)」が好きになったら誰かと語りたくなりませんか?

誰が好きですか?かっこいいゆういちろうお兄さん?キュートなあつこお姉さん?

フレッシュなまことお兄さん??それとも元気ハツラツなあづきお姉さんでしょうか??

Twitterで「おかあさんといっしょ」「おかいつ」等で検索したら

たくさんのおかいつクラスタ(ファン)がいますよ!

Twitterに登録したら(寝不足の頭でアカウントの名前を考えるのが面倒なら

○○ちゃんママとか適当につけてOKです、

あとで名前もIDもアイコン画像もプロフィールも好きなだけ変更できます。

でも本名とかの個人情報は載せたらだめよ!!)

実況してる人とか面白い人とか子供の年齢が近い人とか、まずは適当に30〜50人くらいフォローしてみてね。

フォローしたときの挨拶はいりません。気を使って話しかけたりなど、無理に交流する必要もありません。

ただ見てるだけでOKです、Twitterはそういうものです。気が向いたらハート(いいね)を押してあげてね。

毎朝8時から(または夕方16時から)片手にスマホ&片手に赤ちゃんで
日本中のおかあさんたちが同じものを見て同じように癒されていますよ!!

 

 

※ちなみに同じ月齢の赤ちゃんを持つ方々のツイート(投稿)のみを探す事もできます。

検索欄で#(半角シャープ)をつけたハッシュタグで検索します。

2019年2月生まれなら「#2019feb_baby」

2019年8月生まれなら「#2019aug_baby」です。

(ただし夜泣きでツラいなど孤独を感じる夜間や、離乳食の参考などにはとても役立ちますが

発達・発育をまわりと常に比べて不安になってしまうタイプのママさんにはあまりお勧めしません)

 

 

 

そしてそのうち慣れてきたら「あつこお姉さんかわいい」とか「一人で出かけたい」とかつぶやいてみたり

「旦那が腹立つ」とか「離乳食食べてくれない」とか「眠い」「もう限界」とかちょっと弱音を吐いてみませんか。

もしかしたら同じ思いの人からいいねがつくかもしれません。

数年前に同じ悩みを抱えていた先輩ママからアドバイスがくるかもしれません。

「それは確かにむかつくわ」って寄り添ってもらえてちょっとスッキリするかもしれません。

あなたと同じように子育てに奮闘しているおかあさんは日本中にたくさんいます

そしてそれ以上に、子供たちが大好きで私たちに寄り添ってくれる大人たちもたくさんいます。

一人じゃありません。良かったらTwitter、始めてみてね。